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こども教育学科で、実践で役立つ「社会人マナー研修」を実施

こども教育学科では、「相手の立場に立って、相手を思いやる心を形に表す」というホスピタイリィー精神や、ビジネスマナーの習得は、子どもや保護者と関わる「保育者」に通じる基本姿勢であることから、「キャリアデベロップメント」の授業ではホスピタリティ講座を学んでいます。その特別研修として、7月28日(土)に、大手町野村ビル(千代田区)にある創志学園の「東京キャリアセンター」で「社会人マナー研修」が行われました。

こども教育学科の1年生にとっては、いつもとは勝手が異なり、早朝からスーツ姿で自宅を出発し、緊張した面持ちで大手町の東京キャリアセンターに集まりました。
今回、講師は、客室乗務員として29年間のキャリアの中で30万人以上のお客様と出会い、7カ国3000人以上の人材育成の経験をお持ちの愛甲香織先生をお招きしました。

初めに、保育者は「人と関わる仕事」「保護者を含めると様々な年齢の方々と出会う仕事」、そして「子どもの心に残ること」と、「出会いの大切さと印象の大切さ」について講義が行われました。続いて、基本的な姿勢や立ち居振る舞いについて、一人ひとりの学生の姿勢のチェック、さらに、愛甲先生と1対1対応によるコミュニケーションワーク演習が行われ、挨拶の交わし方、物の受け渡し、お名刺の受け取り方、落ちている物の拾い方、言葉遣いの言い回し等が、実践的な演習形式で行われました。

最後に、電話のかけ方と受け答えをロールプレイでご指導いただき、4時間30分にわたる研修はあっという間に終了しました。9月からはじまる保育園実習へ、自信につながる研修となりました。

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