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音楽とダンスで人をつなぐ、ヤングアメリカンズ ワークショップ2018

「若者の素晴らしさを音楽によって社会に伝えよう」と設立されたヤングアメリカンズ。今年も東京経営短期大学に彼らがやって来てくれました。

ヤングアメリカンズは、1962年、ミルトン・C・アンダーソンによって設立された非営利活動団体です。音楽公演と教育が活動の二本柱、17~25歳の若者たち、約300人で構成されています。

これまでアメリカでは数多くの音楽番組に出演、6人の大統領から招かれ、世界22カ国にて歌やダンス、そして楽器演奏など数々のパフォーマンスをおこなってきました。なお、彼らを描いたドキュメンタリーフィルムはアカデミー賞も獲得しました。

そのような彼らと4月26日に本学にて「ミュージックアウトリーチ」を開催しました。これはワークショップとショーの2幕構成になっており、目的はひとりひとり異なる個性を認識し、感じたことをそのまま表現し、みんなで一つのことを成し遂げる素晴らしさを体感することです。


第一幕のワークショップ。発声やダンスの練習などを通して表現力を。

第二幕、ワークショップで練習したダンスと歌のショー。ワークショップを経験し、表現力をつけた皆さんのパフォーマンスは感動的でした。

人生を豊かにする要素として、今後も音楽とダンスに触れ続けて欲しいです。


このワークショップに参加した本学の生徒も、音楽とダンスによって言葉の壁を越え、新たな自分と出会うことができたのではないでしょうか。これを機会に外国語を学ぶモチベーションも喚起され、広い視野を持つことを期待しています。



ヤングアメリカンズのキャスト皆さん、関係者の皆さん、今年も本当にありがとうございました。

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