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「スキルアップ合宿」で保育者の行動規範と野外活動スキルを修得

こども教育学科では、これからスタートする施設実習および幼稚園実習を前に、
11月15日から1泊2日で「スキルアップ合宿」を実施しました。



今回、千葉県立「水郷小見川少年自然の家」で実施した「スキルアップ合宿」の目的は、一つは、将来の保育者として、集団活動の基本的な行動規範を修得すること、二つ目には、子どもたちを引率する野外活動の意義を学びその技術を修得することです。



合宿中の2日間は、4~6名のグループに分かれて、食事や入浴をはじめ、朝の体操・体験活動・研修等々について、学生一人ひとりが役割りを分担・協力しながら、活動プログラムにそって時間厳守で行動しました。体験学習では、キャンプファイヤーの準備・企画・進行、キャンプテントの張り方、飯盒炊爨での調理実習を行いました。



講義研修では児童養護施設「響きの杜」渡部施設長の講話、本学高橋副学長による「ホスピタリティー精神」についての講義、さらに「小見川少年自然の家」所長およびスタッフの皆さんから、キャンプファイヤーの意義・テント設営及び飯盒炊爨の指導法についての実地研修を受けました。



その中で、合宿の目的である行動規範や野外活動スキルを修得するだけでなく、仲間と一緒に活動する楽しさを実感し、また活動を企画運営するにあたっての「心遣い」の大切さを学ぶことができました。合宿で学んだことを、これからの実習に活かしていきます。



「小見川少年自然の家」所長はじめスタッフの皆様には大変にお世話になりました。ありがとうございました。

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