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税理士試験について

税理士試験について

(1) 税理士試験の合格には,会計科目2科目と税法科目3科目の合計5科目に合格しなければなりません。必須科目2科目、選択必須科目(2科目)から1科目、選択科目(7科目)から2科目の計5科目を受験します。

【会計科目】
(必須科目)
簿記論、財務諸表論 (2科目ともの合格が必要)
【税法科目】
(選択必須科目)
所得税法、法人税法(2科目のうち1科目の合格が必要)
【税法科目】
(選択科目)
相続税法,国税徴収法,固定資産税
住民税または事業税(いずれか1科目だけを選択)
消費税法または酒税法(いずれか1科目だけを選択)
※上記7科目から2科目の合格が必要

(2) 税理士試験は,科目合格制をとっていますので,受験者は一度に5科目受験する必要はなく,毎年1科目ずつ受験してもよいことになっています。試験は毎年8月初旬に実施されます。合格基準点は各科目とも満点の60パ−セントです。

(3) 税理士は国家資格です。税理士になるためには,税理士試験に合格し,会計に関する実務経験が通算で2年以上あることが必要です。
より詳しい情報につきましては, 国税庁のホームページ税理士試験情報サイトへアクセスして下さい。