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経営総合学科 アドミッションポリシー

アドミッションポリシー

目指す教育

本学では、「深く専門の学芸を教授研究し、社会性・人間性豊かな教養と創造的能力を涵養するとともに、現代の職業や実際生活に必要な専門的・実践的知識技能を有する人材を育成する」ことを教育理念に掲げています。そして、社会や企業現場で求められる実学教育を提供することで、現場力のある人材を社会に輩出し、地域の活性化に寄与していくことが使命であると考えています。また、建学の精神である「挑戦と創造の教育」に基づいて、自分で志を立て、自ら考え、行動を起こして目標を達成していくことで、大きく成長できる人間となることを目指します。
この理念を達成するために、本学では全教職員が一体となって「学生の2年後にしっかり責任をもつ」という信念のもとで教育活動を展開していきます。

求める入学者

  1. 自ら考え行動する意欲を持った人
  2. 将来の夢を持ち、その実現に向けて努力できる人
  3. 社会人としての基礎力と、職業人としての実務能力を身につけたい人

入学までに身に付けて欲しいこと

入学希望者は、国語・数学を中心に高校までの基礎学力を身に付けておいてください。また、日本だけでなく世界の動きやビジネスの動向に目を向けるようにしてください。

入学試験の基本方針

入学試験では、入学後の学修に必要とされる基本的な能力を確認する観点から、国語と数学の習得状況を重視しています。また、面接試験では夢や目標を掲げて学ぶ意欲等をみます。その他、検定試験や資格取得の実績、生徒会や部活動、ボランティア活動等での実績も含めて、幅広く評価していきます。