教育方針

教育方針(3つのポリシー)

アドミッション・ポリシー

入学者受入れの方針

東京経営短期大学では、本学の建学の精神と教育理念に共感し、自ら考え行動しようとする学習意欲が高い学生を求めています。

求める学生像

  1. 自ら考え行動する意欲を持った人
  2. 将来の夢を持ち、その実現に向けて努力できる人
  3. 社会人としての基礎力と、職業人としての実務能力を身につけたい人

カリキュラム・ポリシー

教育課程の編成方針

東京経営短期大学では、その教育理念に基づき、経営総合学科に「医療秘書・医療事務」「サービス心理」「現代ビジネス」「会計税務」「オフィス事務」の5つのコースを設置し、以下のような方針に基づいてカリキュラム(教育課程)を編成しています。

  1.  基本的な学習能力と多様な基礎知識を身につけるために、すべての学生が履修する「共通必修科目」のほかに、「共通選択必修科目」と「共通選択科目」を設ける。また、専門的な知識や技能を体系的に学ぶために「コース選択必修科目」を設ける。
  2.  少人数制のゼミナールでは、社会人として必要な人間力の育成や進路支援などをきめ細やかに行うと共に、進路支援科目と連携してキャリア支援プログラムを実施する。
  3.  広い視野と創造的能力を培うために、所属するコース以外の科目を自由に選択・履修できるものとし、進路選択に関連した資格の取得を奨励する。

ディプロマ・ポリシー

卒業認定・学位授与に関する方針

東京経営短期大学で以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修めた学生に卒業を認定し、短期大学士(経営総合)の学位を授与します。

  1. 多様な価値観を認め、社会人として必要な教養を身につけている。
  2. 各コースにおける体系的学習とコースを横断する学際的学習を通して、実践的知識技能を身につけている。
  3.  経済社会の動向に関心を持ち、修得した知識や技能をもとに、問題解決に向けて行動することができる。