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佐久間ゼミ事例研究~白馬村・リゾートスポーツ・スポーツビジネス・インバウンド

2017年7月からスタートした専門ゼミナールの一つである佐久間ゼミでは「リゾートスポーツとインバウンドビジネス」という研究テーマを元に、事例研究地として白馬村を訪れました。

昨年の10月の学園祭で「白馬村・リゾートスポーツ・スポーツビジネス・インバウンド」についての研究内容を発表し、実際に白馬村の概要を知るために今回、観光課長・観光局事務局長のお二方からフィールドワークと観光行政におけるインバウンドの取り組みについてのお話を伺いました。また、索道の方への聞き取り調査やホテルの女将さんからも直接お話を伺うこともでき、学生からはネットやニュースなどではわからない問題点を知ることができ、行政の思いとサービス産業との食い違いを肌で感じることができたという意見もありました。
今回、白馬村を訪れた楽しみの一つでもある冬のリゾートスポーツの体験としてスノーボードを初体験し、充実したゼミ活動を行うことができました。
次回の佐久間ゼミでは、グリーンシーズンの調査を予定しています。

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