教育講演会 | 東京経営短期大学

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こども教育学科

保育士・幼稚園教諭としての専門知識やスキルはもちろん、 保護者を支え、園運営に貢献し、地域に信頼される幅広い知識と技能をもった人材を育成します。

社会人基礎力や現場力を磨き、子どもを第一に考え、自ら進んで動くことができる保育士、幼稚園教諭を目指します。

こども教育学科 教育講演会「虐待ゼロを目指して ~今、地域が何をしなければならないか~」

第4回目となる教育講演会が、千葉県、市川市、公益財団法人こども教育支援財団のご後援を頂いて,7月22日(火)13:30から開催されました。

近年、子ども虐待によって幼い命が奪われる痛ましい事件が多発しており、全国の児童相談所虐待通告件数は13万件を超え、子ども虐待防止は国会でも議論される社会問題となっています。そこで、今回の教育講座のテーマを「子ども虐待ゼロを目指して-今、地域が何をしなければならないか」として、本学の教授で児童虐待防止の専門家としても活躍されている小木曽教授と元千葉県警婦人補導員としての経歴を持つ、本学特任准教授の上條先生による講演,対談・討論会が行われました。


保育所、学校、警察、相談機関など、子ども達と関わる専門職の方々を始め、地域の方々が多数参加され、熱心に講演を聴かれていました。討論会では、子ども達を「守り、育てる」社会に変えて行くための活発な議論が交わされました。

子どもの心に寄り添うということや、子どもばかりでなく親のサインを見逃さないということ、児童虐待の対応には地域の連携、関係機関のネットワークが非常に重要であり、それを支えていただいている関係機関や団体の皆様方が全力で児童虐待防止に取り組んでいることなど改めて勉強になりました。

今後、本学こども教育学科としましてもこのような教育講演会の活動及び研究に邁進していきます。


後になりましたが、今回の教育講演会は千葉県・市川市・公益財団法人こども教育支援財団のご後援をいただいて開催の運びとなりましたことに感謝とお礼を申し上げますとともに、足元の悪い中、ご参加いただき、3時間に渡りお付き合いいただきました会場の皆様に、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

近年、子ども虐待により、幼い命が奪われる痛ましい事件が起きています。
残念ながら、千葉県に於いても野田市で小学校四年生の女児が虐待によって亡くなりました。
一方で、全国の児童相談所虐待通告件数が、平成二十九年度、十三万件を超えてしまいました。
今や子ども 虐待防止は、国会でも議論になる社会問題でもあります。
今年度、 本学の教育講座のテーマを「虐待ゼロを目指して-今、地域が何をしなければならないか」として、
本学教員による講演と対談と討論会を行います。
保育所、学校、警察、相談機関など、子どもと関わる専門職の方々を始め、
広く関心のある市民の方々、奮ってご参加下さい。
そして、多くの方々と議論を交わし、親だけでなく地域の皆さんと
共に、子ども達を「守り、育てる」社会に変えて行く一歩としませんか。

  • タイトル: 第4回 東京経営短期大学 教育講演会「虐待ゼロを目指して」
  • 講師: 上條 理恵(こども教育学科・特任准教授)
    小木曽 宏(こども教育学科・教授)
  • 会場: 東京経営短期大学
  • 日時: 2019年 7月23日(火) 13:30~16:30 (12:30受付開始)
  • 入場料: 無料

講演1 演題「子ども虐待の背景にあるもの – 虐待事件検証から見えてきたこと」
講演2 演題「子ども虐待防止に必要なこと – 地域連携の課題と今後のあり方」
対談と討論会 テーマ「子ども虐待防止に向けて、 今、地域でできることを考え、 明日から始めよう!」
小木曽 宏  上條 理恵  参加者の皆さん

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