【こども教育学科】ゼミ&授業紹介 | 東京経営短期大学

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こども教育学科

専門知識が深まるゼミと実践力が身につく授業がたくさんあります。

専門性を高めるゼミ紹介

  • 佐久間ゼミ

    「スポーツと運動遊びを考える」
    「スポーツ」や「運動遊び」を様々な視点からアプローチします。
    初めてのスポーツや苦手な運動へ挑戦して、「出来るようになるには?」について考えますが、「できる」「できない」に価値を求めるのではなく、自主的・積極的にからだを動かすことができるような支援にいかすことをねらいとしています。

    「動きの多様化」と「動きの洗練化」の体験、適切な準備や後始末の大切さを知ることを目指します。

  • 神野ゼミ

    「自分の興味の研究者になる」

    心理学の理論を聞いても、「へー、そうなんだ」で終わってしまうことは多いと思います。
    しかし実際に自分が取ったデータでその通りの結果が出たら、また感じることは異なるでしょう。
    このゼミでは実際に心理学の研究に基づいたアンケート調査・分析・発表を通じて、
    ①先行研究を調べて問いを考える
    ②自分の考えを人にわかりやすいよう伝える
    ③興味を自分で確かめる奥深さを知る

    の3つを目的としています。
    先人に学び、自らも学ぶ中で、新たな発見をしていきましょう。

  • 石川ゼミ

    「芸術家などの専門家の知識と技術を学び自身の保育に生かす」
    近年、美術、音楽、身体表現などの専門家による子ども向けのイベントが増えています。ゼミでは、このようなイベントを実際に訪れ、子ども達の生き生きとした姿を観察します。さらに、芸術家やスタッフにインタビューをすることでイベントのねらいや関わる人の思いを理解し、ショーやワークショップに参加することで専門知識や技術も学びます。このようなフィールドワークで得たことを学生自身の保育に生かしていきます。

  • 古谷ゼミ

    「音楽と様々な表現とのアプローチによるコラボ的実演と演出を学ぶ」

    得意な音楽表現を伸ばしながら、それを生かした保育現場での実践方法を学びます。 イメージ身体表現による大型絵本の読み聞かせ・エプロンシアター・ペープサートの効果音の演出など様々な表現とのコラボを学び、

    音楽とは何か、子どもにとっての音楽表現とは何かを理解し、その伝達方法を研究しながら実践力を身に付けます。

  • 小木曽ゼミ

    「子ども虐待。社会的養護を一緒に考えよう!」
    近年、「子ども虐待」が急増し、幼い命が奪われる事件が起きています。親が育てられない子ども達は「児童養護施設」や「乳児院」で生活しています。そこで、虐待が起きる背景を考えたり、実際にフィールドワークを行い、各自「テーマ」を決めて調査研究を行っています。将来、保育士になる上で、知っておかなければならないことだと思います。

    夏季には現地のスタディツアー(ゼミ合宿)を実施しています。

  • 黒澤ゼミ

    「子どもと絵本」
    絵本は子どもだけではなく、大人が読んでも楽しいものです。

    このゼミでは、絵本の世界の奥深さを知り、子どもの発達段階にあった絵本の選び方や、読み聞かせの方法について研究していくだけでなく、絵本を様々な角度から研究することを目的としています。絵本の世界を研究することで新たな発見をたくさんしてほしいと思っています。子どもの時に読んだ忘れられない1冊に、もう一度出会いにきませんか。

  • 佐々木ゼミ

    「保育現場を意識した保育実践力の向上」

    保育実践力とは、絵本の読み聞かせや手遊び、ペープサートなどの保育技術のみを向上させることではありません。このゼミでは、前半に現場ですぐに使える保育技術(製作も含む)を磨きます。後半は、保育について学んだ知識や自分の保育技術をもとに、保育者として子どもとどのようにかかわり、どのような援助が必要なのかを学んでいきます。

アクティブラーニングで実践力がつく授業

乳児保育

乳児保育の授業では、主に0,1歳児の発達段階を理解し、実際に、抱っこやおんぶ・授乳・おむつ替え等の実技を学習します。
赤ちゃんの世話をしたことがない学生達も、赤ちゃん人形を使って実技実習をする中で、乳児との関わりについて深く学ぶことができます。

保育実習指導

保育実習指導の授業では、日誌や指導案の書き方について丁寧に指導します。
また、手遊びや絵本の読み聞かせなどの保育技術をしっかり身につけられるように、アクティブラーニングを重視し、学生同士の模擬保育やグループセッションなどを取り入れています。

保育・教職実践演習

保育・教職実践演習は、2年間の学びの集大成です。
実習で見えてきた自分の課題を、理論と実践の両面から見直します。
また、実習で学んだことを後輩へ伝える「実習報告会」を企画運営し、プレゼン力を高めます。

音楽

音楽遊び「リトミック」で先生も楽しもう
「リトミック」という言葉を聞いたことはありますか? 簡単に言えば「音楽と触れ合いながら、体を動かすレクリエーションのこと」です。子どもたちの音楽能力を伸ばし、育てるための教育として、年々注目が高まっています。東京経営短期大学では「音楽リトミックゼミナール」を開催し、子どもたちに人気のある音楽遊びのやり方をトレーニングします。

こども教育学科製作物(オリジナル絵本)

  • 星空のブランコ

  • ピカピカになろう

  • なにたべようかな

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