経営総合学科教員紹介 | 東京経営短期大学

東京経営短期大学

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経営総合学科

経営総合学科であなたの2年後はもっと輝く。
TMCスタンダードを基礎とし、「好き」からの学びを大切に「興味」や「好奇心」を伸ばします。そしてTMCゼミナールでの実践的な活動を通して、社会人としての自分を創り上げていきます。

経営総合学科教員紹介

  • 高橋 有弥 副学長 兼 学科長

    「自分の当たり前が、世界では当たり前ではない」ことに気づくこと。

    これは、ポストコロナの新たな時代に社会にでる学生の皆さんにとってとても大切なことです。そのためには、新しいことにチャレンジすること、そしてリアルでもオンラインでも、世界に触れ、世界を知ることが重要です。これは決して語学を学ぶことだけではありません。経営総合学科では、2年間の学びにおいて学生の皆さんが異文化体験はもちろん様々なチャレンジができる環境を整えています。「自分の当たり前が、世界では当たり前ではない」ことに気づき、想定外の出来事があっても創造力をもってチャレンジし、自信をもって世界中の誰とでもコミュニケーションが取れ、即戦力として活躍する人材の育成がポストコロナを見据えた本学科の教育内容です。


    担当科目 :「ホスピタリティ論」「消費者行動論」「経営戦略論」など


    プロフィール

    修士(経営学)。13歳からスイス・ジュネーブのCollege du Lemanに留学。その後、米国マサチューセッツ州Northeastern UniversityにてBS Managementを取得。次いで、同州Suffolk UniversityにてMBAを取得。13年間の留学生活の後、帰国。国内メーカー企業での勤務を経て、学校法人創志学園の系列校である国際大学IPUニュージーランドに勤務。その後、同じく系列の専門学校の校長職を経て現職。

  • 岩渕 昭子 教授

    簿記・会計の即戦力となる知識・技能を身に付けよう

    企業だけでなく官公庁でも、意思決定に役立つ会計の情報は大切です。簿記・会計の学習を積み重ねることで、計算力だけでなく注意力や集中力も身に付きます。管理会計やコンピュータ会計では、経営学や税法などと関連して総合的に学ぶことができます。即戦力として経営に役立つ会計情報を作成するための知識・技能を身に付けましょう。多様な経験を活かして、即戦力として経営に役立つ人材育成のため、簿記・会計だけでなく、総合力の育成に注力した学際的授業を展開しています。


    担当科目 : 「管理会計」「簿記Ⅰ」「コンピュータ会計」など

    部活・サークル指導 : 美化ボランティアサークル顧問


    プロフィール

    修士(経済学)。専修大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得満期退学。地方公務員・民間企業・第一種電気通信事業のベンチャービジネスの設立等を経て現職。GCDFキャリアカウンセラー。

  • 衣川 功一 教授

    人々の暮らしが豊かになるデジタル化社会を創ろう

    現代の社会は、人口減少や少子高齢化、大規模災害にも襲われることも予想され私たちの健康や安全を保つことが困難になるかもしれません。
    そんな社会の課題をICTによるデジタル化で効率的に資源を活用しながら、私たち一人ひとりが豊かになることを考えてみましょう。
    デジタル化の実現に求められる能力は、身近なスマホやパソコンの活用に始まり、更に高度なAI、IoT、Robotsの活用にまで能力の幅が広がっています。
    皆さん、これからのデジタル化社会に欠かせないICTを実践的に学び、誰よりも尖ったオンリーワンを築きましょう。


    担当科目 :「コンピュータ・リテラシー」「WEBデザイン」「情報コミュニケーション」「デジタル・デザイン」など


    プロフィール

    修士(技術経営)。日本工業大学大学院技術経営研究科技術経営専攻修了。
    民間IT企業でエンタープライズシステムの開発マネジメント、情報システム開発技術、新規事業開発、経営企画技術戦略マネジメント、経営企画技術戦略シニアエキスパート部長を歴任。民需産業界の多様な企業経営管理システムの開発マネジメントを経験。
    早稲田大学創造理工学部経営システム工学科非常勤講師、第一工業大学工学部教授等を経て現職。

  • 安井 良彰 准教授

    情報社会で実践できるICTスキルを身につけよう

    パソコンの使い方を覚えても、実際に活用出来なければ意味がありません。実際に活用出来るようになるにはパソコンに留まらない、幅広い知識・教養が求められます。またICTの進歩により、個々人が情報発信の主体になる時代になっています。ICTによる情報発信スキルを習得し、実社会で活躍できる本当の力を身に付けてください。


    担当科目 : 「コンピュータ」「就職の数学」など


    プロフィール

    博士(理学)。広島大学大学院理学研究科博士課程後期(専攻:素粒子論)修了。理研BNL研究センター・ポストドク、高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所COE研究員等を経て、現職。教育研究情報センター長。

  • 榎本 恒 准教授

    簿記+αをめざそう!

    簿記の知識はなぜ必要?それは会社の状況を知るため。では、誰が何のために会社の状況が知りたいのか?このように考えていくと、会社の経理の仕事につく場合でなくとも簿記の知識は必要なのはもちろん、さらには簿記に関連する+αの知識もあった方が将来役立ちます。そこで、簿記の学習ともに関連する+αとして税法やFPも一緒に学んでいきましょう。


    担当科目 : 「簿記II」「ビジネス資格Ⅱ」「法人演習」「所得税法」など


    プロフィール

    修士(法学)。税理士。城西国際大学経営情報学研究科博士課程単位取得退学。村田塾塾頭

  • 東条 美和 専任講師

    簿記の資格を取得し、未来に役立てよう!

    経理の能力はどんな企業でも必要とされます。短期大学の2年間で将来必ず役に立つ資格を取得しましょう。授業では基礎の基礎から丁寧に始動していきます。一緒に頑張りましょう!!


    担当科目 : 「簿記演習」「租税概論」「会計学入門」など 顧問:村田塾


    プロフィール

    修士(経済学)立教大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程単位取得退学。

  • 菊池 祐介 専任講師

    英語を学んで楽しい人生を!

    某情報提供会社が行ったアンケートに【社会人が「学生のうちにやっておけば良かった」と後悔したこと】という質問があり、[1位] 勉強 [2位] 英会話 [3位] 海外旅行 [4位] 恋愛 [5位] 資格取得 という結果になりました。英語ができると「仕事の可能性が圧倒的に広がる」→「周囲からの評価が高まる」→「昇格や昇給へつながる」という構図が生まれます。海外旅行や交友関係もさらに楽しくなり、積極性やチャレンジ精神も向上します。多くの社会人の先輩方が「英語をやらずに後悔」しているので、ぜひ皆さんは英語を学んで人生をもっと楽しくしましょう!


    担当科目 : 「英語A、英語B、観光サバイバル英語 ホスピタリティ英語」


    プロフィール

    修士(言語学/英語教授法)。米国カリフォルニア州立大学フレズノ校および同大学院修士課程修了。7年間のアメリカ留学経験を活かし、約8年間にわたり海外留学カウンセラー、英語学習アドバイザーなどを経験し、2017年より東京経営短期大学 経営総合学科講師として着任。

  • 中溝 一仁 専任講師

    「自ら学ぶ力」を養って、ビジネスで活躍できる人になろう!

    現代はICTの発展など社会の変化が激しい時代です。このような時代は学生だけでなく、社会人になってもずっと学び続けなければなりません。2年間でしっかりと「自ら学ぶ力」を身につけて、成長しつづけられる人を目指しましょう。経済も経営も、根本にある「人」の存在を忘れてはいけません。この「人」に対する眼差しも忘れずに、経営やマーケティングを学んでいってください。


    担当科目:「経営学」「Webビジネス」「コンピュータリテラシ」など


    プロフィール

    立教大学社会学研究科博士課程後期課程満期退学。これまでに法人組織を複数立ち上げ、長年マネジメントを行う。またリスクマネジメントやP.F.ドラッカー、情報発信に関する経営者向けの勉強会も主催する。

  • 谷脇 聡史専任講師

    Carpe diem

    これはラテン語で、「今を懸命に生きよ」という意味です。英語はラテン語をはじめとして様々な言語を祖とする言葉です。現在、Lingua francaとして世界中で使用されていますが、そのほとんどはネイティブではなく第2言語話者です。そのためネイティブと比較せず、各個人が自分なりの英語でコミュニケーションができるようになってもらいたいです。短大での2年間はあっという間ですが、学生のみなさんには「今」を大切に、大きく成長してもらいたいと思います。


    担当科目:「英語B、ビジネス英会話、ホスピタリティ英語」など


    プロフィール

    修士(言語教育情報)。立命館大学言語教育情報研究科修了。専門は応用言語学で、英語と日本語(外国人対象)の指導のため、これまで国内外の教育機関で勤務。ニュージーランドの大学での勤務を経て、2020年より東京経営短期大学専任講師(英語教育・国際交流主幹)。

  • 堀内 慎一郎

    ビジネスや社会の変化を捉えながらキャリアについて考えよう

    世界的な新型コロナウイルス感染拡大により、私たちを取り巻く仕事の環境が大きく変わりつつあります。
    身近なところでは、授業や採用面接、社内会議や商談のオンライン化が進んだり、実店舗での接客を通じての販売から、オンラインでの商品説明や販売の重要性が高まるといった変化が起きています。これらの変化が、コロナ後の社会においてどの程度定着していくのか、現時点での予想は困難です。
    しかし、2年間という短い期間で社会に出る短大生にとって、現在のコロナ禍による影響はより大きいと言えるでしょう。学校での学びやインターンシップ、ボランティアなどの実体験を通じて、働く立場の視点からビジネスや社会全体の変化を捉え、自分らしいキャリアを構築していきましょう。


    担当科目:「キャリアトレーニング」「組織論」「ビジネスマナー」「インターンシップ演習」「ボランティア」など


    プロフィール

    修士(商学)。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程所定単位取得退学。民間企業の人事部で採用、人材育成、労務管理等を経験し、2021年より現職。キャリアセンター長兼務。

  • Jeremy Sasser

    Why learn English?

    English is spoken by over 2 billion people every day all over the world. English has become the international language of the business world. More and more people are learning English every day to use it not only for their jobs but in their daily lives as well. English is a very useful tool that will be beneficial to you in the worlds of business, science, and entertainment for years to come.


    担当科目:「キャリアトレーニング」「組織論」「ビジネスマナー」「インターンシップ演習」「ボランティア」など


    プロフィール

    TEFL (Teaching English as a Foreign Language). Bachelor (Computer Science). He has been teaching English in Japan for 18 years to students ranging from children to adults and levels from beginners to advanced students. He has been with Tokyo Management College since 2021.

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