こども教育学科 | 東京経営短期大学

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こども教育学科

保育士・幼稚園教諭としての専門知識やスキルはもちろん、 保護者を支え、園運営に貢献し、地域に信頼される幅広い知識と技能をもった人材を育成します。

社会人基礎力や現場力を磨き、子どもを第一に考え、自ら進んで動くことができる保育士、幼稚園教諭を目指します。

学科長メッセージ

学科長 勝田 麻津子

目指そう!保育・幼児保育のスペシャリスト

今、子どもたちを取り巻く「子育て環境」は大きく変化しています。今こそ、子どもの健やかな育ちを支え、一人ひとりの子どもの「こころ」と「からだ」の発達にあわせて、子どもたちをぐんぐん伸ばす保育・幼児教育のスペシャリストが必要です。

本学科では、資格・免許取得に加えて、地域の子どもたちがキャンパスに集う「子育て支援イベント」の企画・運営をはじめ、更なる「幼児教育の理論」と「保育現場の実践力」を培います。

こども教育学科教員紹介

学科の特徴

現場力の高い保育士・幼稚園教諭を育成

保護者及び地域から信頼される保育者・教育者を育成するために「実習センター」を設置。授業カリキュラムを通して保育実習、施設実習、幼稚園実習での実習先で評価される実技指導、ビジネスマナー、ホスピタリティマインドを修得し、実習を乗り切れるように指導します。

 

実習先施設は県内外に約400施設

400園の魅ある実習と施設で在学中から社会基礎力を実践の中で磨きます。また、遠出身の方や卒業した園で実習を希望される場合も、本学が窓口となり実習できるようにサポートします。

 

保育実習時期

<保育実習時期> 時期
1.保育実習Ⅰ(施設) 1年生 9月初旬から12日間
2.保育実習Ⅰ(保育所) 1年生の2月初旬から12日間
3.保育実習Ⅱ(保育所)もしくは保育実習Ⅲ(施設) 2年生の9月初旬から12日間
<教育実習時期>(幼稚園)
1.教育実習Ⅰ 2年生2月初旬から2週間
2.教育実習Ⅱ 2年生10月下旬から2週間

施設紹介

保育実習室

こども教育学科が使用している保育実習室。「TMCいちごひろば」の子育て支援イベントでも使用するなど子どもがワクワクするものでいっぱいです。

保育士・幼稚園教諭になるには

幼稚園の先生になるためには、幼稚園教諭免許状が必要となります。

幼稚園教諭免許状は国家資格であり、専修(大学院の学位)、1種(大学の学位)、2種(短大の学位)の3種類があります。

保育士・幼稚園教諭になるには

こども教育学科で身に付く能力・資格

取得可能な資格・免許

幼稚園教諭二種免許 (新幼稚園教職課程「再課程申請中」)、保育士資格、社会福祉主事任用資格、子育て支援プロジェクトリーダー、乳幼児ケアヘルパー(基礎)、保育英語検定、ピアヘルパー、おもちゃインストラクター

TOIEC、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)、日商簿記3級、全経簿記3・2級、色彩検定

こども教育学科で身に付く能力・資格

卒業要件単位数と成績評価基準(PDF)

ゼミ&授業紹介

自らの可能性に挑戦し、こどもの創造性を育てます。

本学科のカリキュラムでは幼児教育における大切な視点である「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の「五領域」を重要と考えております。授業でテーマにしているのは、自分の「言葉と身体の動き」をしっかりと意識させてボディイメージを獲得させること。表現は精神活動にも関わる大切な分野なのです。授業では「これだけは負けない」と自負できるように学生や子どものプラスを引き出し、指導者として一人ひとりの個性を引き出しながら「表現する喜びを知っている保育者」を育てる授業を展開しています。

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保育士修学資金貸付制度のご案内

本制度は、指定保育士養成施設に在学し、保育士として就職を目指す学生に対し、修学資金を貸し付けることにより、資格取得と就職支援を行うことを目指した制度です。

保育士修学資金貸付制度のご案内

3つの方針

アドミッションポリシー 入学者受け入れの方針

求める入学者
  1. 自ら考え、行動する意欲を持った人
  2. こどもの成長に関わる仕事への夢を持ち、その実現に向けて努力できる人
  3. 社会人基礎力と、現場力を磨き、子どもを第一に考え、自ら進んでいく動くことができる人
入学までに身に付けて欲しいこと

入学希望者は、国語を中心に高校までの基礎学力を身に付けておいてください。また、コミュニケーション力の向上に努力すると共に社会の動きに目を向けましょう。

入学試験の基本方針

入学試験では、入学後の学修に必要とされる基本的な能力を確認する観点から、国語力や表現力などの習得状況を重視しています。また、面接試験では夢や目標を掲げて学ぶ意欲等をみます。その他、検定試験や資格取得の実績、生徒会や部活動、ボランティア活動等での実績も含めて、幅広く総合的に評価していきます。

カリキュラム・ポリシー 教育課程の編成方針

本学科では、建学の精神と教育理念に基づき、以下のような方針に基づいてカリキュラムを編成しています。

1.保育士資格と幼稚園教諭免許の取得を目指して、保育・ 幼児教育に必要な基礎知識を学び、自ら進んで考えて動くことができる保育実践力、状況に応じて笑顔で柔軟に対応できる現場力に加え、コミュニケーションスキル等の社会人基礎力を有する人材養成を目指します。

2.豊富な遊びや運動をとおして、感じたことや考えたことを自分なりに表現し、子どもの心身を育みながら、現場のニーズに応えられる能力や子どもの表現力を引き出すことができる能力を身につけられる人材養成を目指します。

3.子どものこころと身体の発達をサポートし、子どもや保護者の心に寄り添うことができるマインド、子育てに不安を抱える家庭との相談技術を有する人材養成を目指します。

 

ディプロマ・ポリシー 卒業認定・学位授与に関する方針

本学科では、以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修めた学生に卒業を認定し、短期大学士(こども教育学)の学位を授与します。

1.多様な価値観を認め、社会人として必要な教養を身につけて、パソコン操作や文書作成等の事務スキルとビジネスマナー等をはじめ、状況に応じて笑顔で柔軟に対応できる社会人基礎力を磨き、自ら進んで考え動くことができる「現場力」と園運営をサポートできるマネージメント力を備えている。

2.豊富な遊びや運動を通じて、感じたことや考えたことを自分なりに表現し、自らの豊かな感性や表現する力を養い、子どもの心身を育みながら、子どもの豊かな表現力を引き出す力を有する。

3.子どもと保護者の心に寄り添い、子育てに不安を抱える家庭を支援し、子どもの心と身体の発達をサポートするための専門的な知識と技術を有する。