経営総合学科 | 東京経営短期大学

東京経営短期大学

English

経営総合学科

経営総合学科であなたの2年後はもっと輝く。
TMCスタンダードを基礎とし、「好き」からの学びをユニットとして「興味」や「好奇心」を伸ばします。そしてTMCゼミナールでの実践的な活動を通して、社会人としての自分を創り上げていきます。

学科長メッセージ

学科長 岩渕 昭子

相手の立場になって考え、行動のできる「淑女・紳士」に

グローバルとグローカルという複雑な社会でより良く生きていくために必要な要素として、2020年の東京オリンピックのキャッチコピーとして記憶に新しい「おもてなし」という考え方があります。経営総合学科における学びの核は、ホスピタリティです。これは社会を幸せにするために必要不可欠なものと考えています。本学科では、ホスピタリティを根幹に据えたビジネスやマネジメントを学び、社会と向き合いながら自分の進路を定めていきます。

経営総合学科教員紹介

学科の特徴

「会計人財」「医療人財」「ビジネス人財」を育む

TMCスタンダードとは、自分を知ること(キャリア意識)を核に、人間力を磨き(ホスピタリティ)ビジネスの基本(簿記・経営・情報・マナー)をベースとした教育のこと。簿記・会計と税務を学びPCスキルを併せ持ったスペシャリストを目指す会計税務コース、医療事務のエキスパートを目指す医療事務コース、幅広いビジネスシーンに対応する総合ビジネスコースの全学生がTMCスタンダードを学ぶことで、社会に求められるスキルを習得し、スムーズに、そして確実に内定獲得を勝ち取ることが可能になります。

3つのコース

ゼミ&授業紹介

2年間で4年間分の知識と資格を取得することを可能にするゼミ!

ゼミ&授業紹介

シラバス検索

卒業要件単位数と成績評価基準(PDF)

3つの方針

アドミッションポリシー 入学者受け入れの方針

求める入学者
  1. 自ら考え行動する意欲を持った人
  2. 将来の夢を持ち、その実現に向けて努力できる人
  3. 社会人としての基礎力と、職業人としての実務能力を身につけたい人
入学までに身に付けて欲しいこと

入学希望者は、国語・数学を中心に高校までの基礎学力を身に付けておいてください。また、日本だけでなく世界の動きやビジネスの動向に目を向けるようにしてください。

入学試験の基本方針

入学試験では、入学後の学修に必要とされる基本的な能力を確認する観点から、国語と数学の習得状況を重視しています。また、面接試験では夢や目標を掲げて学ぶ意欲等をみます。その他、検定試験や資格取得の実績、生徒会や部活動、ボランティア活動等での実績も含めて、幅広く評価していきます。

カリキュラム・ポリシー 教育課程の編成方針

本学科では、建学の精神と教育理念に基づき、「総合ビジネス」「会計税務」「医療事務」の三つのコースを設置し、以下のような方針に基づいてカリキュラムを編成しています。

1.基本的な学習能力と多様な基礎知識を身につけるために、また、専門的な知識や技能を体系的に学ぶために、「必修科目」のほかに「選択必修科目」と「選択科目」を設けています。

2.少人数制のゼミナールでは、社会人として必要な人間力の育成や進路支援などをきめ細やかに行う「基礎ゼミナール」と共に、各自の進路と関連した専門知識や資格取得を目指す「専門ゼミナール」を設けています。

3.広い視野と創造的能力を培うために、所属するコース以外の科目を自由に選択・履修できるものとし、進路選択に関連した資格の取得を奨励します。

ディプロマ・ポリシー 卒業認定・学位授与に関する方針

本学科では、以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修めた学生に卒業を認定し、短期大学士(経営総合)の学位を授与します。

1.多様な価値観を認め、社会人として必要な教養を身につけている。

2.各コースにおける体系的学習とコースを横断する学際的学習を通して、実践的知識技能を身につけている。

3.経済社会の動向に関心を持ち、修得した知識・技能・資格をもとに、問題解決に向けて行動することができる。東京経営短期大学で以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修めた学生に卒業を認定し、短期大学士(経営総合)の学位を授与します。

?>
閉じる×

秋桜祭
10月19日(土曜日)
10月20日(日曜日)

詳しくはこちら!