[2月6日〜2月13日]ヨーロッパ研修報告 | 東京経営短期大学

東京経営短期大学

English

2024.02.15[2月6日〜2月13日]ヨーロッパ研修報告

2月6日〜2月13日、ヨーロッパ研修を実施しました。15時間45分のフライトで始まった本研修、初日からイレギュラーが発生しました。5日の日本でも大雪の影響で、フライトが1時間遅れ、フランスでの乗り継ぎに間に合いませんでした。その結果、オランダ経由でローマに向かうことになりましたが、不幸中の幸い、オランダ名物のチューリップのお土産を買えて満足したようです。

飛行機の到着が遅れてローマに到着したのは8時、バスも鉄道もないため、急遽ペルージャ大学の調達した貸し切りバスで移動、ホテル到着はなんと1時半となりました。学生にも疲れがみられましたが、無事到着の安堵感でぐっすり。

2日目は、イタリアの大手漫画翻訳出版社であるStar Comics社に訪問しました。責任者の中井さんより、実際の翻訳・出版現場を見せていただきました。創業者とも面談し、日本文化のイタリア普及について議論を交わしました。午後は、ペルージャ外国人大学を訪問し、現地大学生を交えて交流しました。また、幼稚園に訪問をし、実際の保育の現場を見学しました。

3日目は、ペルージャからローマに電車で移動しました。ローマ到着後、バチカン市国を訪問し、バチカン博物館とサン・ピエトロ寺院を見学しました。夜はホテル近くの行列店でラザニア、ピザ、パスタを美味しくいただきました。

4日目は、ローマのコロッセオを訪問しました。その後、トレヴィの泉、真実の口、スペイン階段等、ローマ市内を観光しました。見るところすべてが芸術に溢れ、まるでディズニーリゾートにいるのかと思う学生もいました。

5日目は、ローマからフランスのパリに移動しました。パリはローマと雰囲気が異なり、石畳の道を空港からの送迎車で通りました。ガタガタ道が続き、気持ち悪くなる学生が続出。

6日目は、1日中パリを観光しました。午前は、世界最大の美術館であるルーブル博物館に訪問しました。モナリザを始め、ミロのビーナス、ナポレオンの戴冠式、サモトラケのニケなど、世界的に著名な芸術品を間近でみることができました。午後は、凱旋門、エッフェル塔を見学し、パリを1日満喫することができました。

7日目は、朝から各自好きな場所に赴きました。シャンゼリゼ通りでハンバーガーを食べたり、セーヌ川クルーズを堪能するなど、最後のヨーロッパを思い思いに過ごしました。笑顔のまま参加者10人全員が日本へ帰国しました。

研修全日を通して、現地の人々との交流のほか、仲間と一緒に行動したことは自らの糧につながることでしょう。特に、1週間自ら考えて行動し、その結果事故もなく過ごせた自信をもち、社会人に羽ばたいて頂きたいと思います。