【経営総合学科2年生】2018年度「専門ゼミナール研究成果報告会」を開催 | 東京経営短期大学

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2019.02.18【経営総合学科2年生】2018年度「専門ゼミナール研究成果報告会」を開催

2月13日(水)、卒業を控えた経営総合学科2年生の「専門ゼミナール研究成果報告会」を開催しました。1年次の後期より1年半かけて取り組んできた研究の成果を、プレゼンテーション形式で発表しました。経営総合学科には、8つの「実践体験型ゼミナール」が存在し、学生たちは興味のる分野について1年半かけて研究に取り組むと共に様々な実務体験をしてきました。今回の報告会では、各ゼミの代表者が活動内容や研究テーマとその成果についてプレゼンテーションしました。

主な発表内容は次のとおりです。
●「白馬村インバウンドゼミ(佐久間ゼミ)」からは、事前学習で浮き彫りになった長野県白馬村の外国人観光客(インバウンド)を呼び込む施策や課題について、現地での調査研究でその解決策を考えて提案するという大変興味深い内容が示されました。
●「FP・人生ゲームゼミ(榎本ゼミ)」は卒業研究として自らのライフプランに沿って短大卒業後から老後までの収入と支出を詳細に分析し、作成した資金計画表について発表しました。
●「税務会計研究ゼミ(東条ゼミ)」は税務会計・公正処理基準をキーワードとして立教大学とのインカレゼミナール、学会参加や卒論執筆から学んだ内容を発表しました。
●「Pepperプログラミングゼミ(安井ゼミ)」では人型ロボットであるPepperのプログラミングを通してAIの可能性について検討しました。
Pepeprが人のように相手とコミュニケーションとる仕組みをゼミ生の作成したオリジナルアプリを通してデモンストレーションしました。
●「医療秘書・ビジネス実務ゼミ(大塚ゼミ)」は、医療秘書検定や秘書検定の合格に向けた内容や医療に関連した映画の鑑賞会・ディスカッション、患者応対英会話の実践など即戦力習得の取り組みを発表した。

その他の専門ゼミである「ドローンゼミ(石川ゼミ)」「チバ豚ブランディングゼミ(岩渕ゼミ)」「日本文化ゼミ(宮谷ゼミ)」2年間の集大成として専門性の高い内容が多く発表され、大変有意義な時間となりました。

当日、経営総合学科1年生は運営ならびに審査員として参加し、まもなく社会人となる先輩の姿から多くのことを学ぶことができました。また、発表を終えた2年生からは「最後にゼミで一つの課題に取り組んで、とてもいい思い出になった。」との声が、1年生からは「先輩の堂々とした姿が素晴らしかった。来年は先輩を超えるプレゼンをしたい。」との声が上がり、来年度の専門ゼミナールもとても楽しみになりました。

尚、今回の報告会における「最優秀ゼミナール賞」については、卒業式で発表する予定です。

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